WorksheetFunction.Rate(Double, Double, Double, Object, Object, Object) メソッド
定義
重要
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投資の利率を返します。 Rate メソッドの計算には、反復計算の手法が使用されるため、適切な解が見つからないか、複数の解が同時に見つかることになります。 反復計算を 20 回実行した時点で、計算結果の収束値が 0.0000001 以下にならない場合は、エラー値 #NUM! が返されます。
public double Rate(double Arg1, double Arg2, double Arg3, object Arg4, object Arg5, object Arg6);
Public Function Rate (Arg1 As Double, Arg2 As Double, Arg3 As Double, Optional Arg4 As Object, Optional Arg5 As Object, Optional Arg6 As Object) As Double
パラメーター
- Arg1
- Double
期間: 投資期間全体での支払い回数の合計を指定します。
- Arg2
- Double
pmt - 各期間が行われる支払いであり、年金の存続期間中に変更することはできません。 通常、pmt には元本と利息が含まれますが、その他の手数料や税金は含まれません。 pmt を省略する場合は、fv 引数を含める必要があります。
- Arg3
- Double
Pv - 現在価値 — 一連の将来の支払いが現在価値がある合計金額。
- Arg4
- Object
Fv - 将来の価値、または最後の支払い後に達成したい現金残高。 fv を省略すると、0 と見なされます (たとえば、ローンの将来価値は 0)。
- Arg5
- Object
支払期日: 支払いがいつ行われるかを、数値の 0 または 1 で指定します。省略すると、0 を指定したと見なされます。
- Arg6
- Object
推定値: 利率がおよそどれくらいになるかを推定した値を指定します。
返品
注釈
引数 nper、pmt、pv、fv、および type の詳細については、「 Pv(Double, Double, Double, Object, Object)」を参照してください。
| 0 または省略 | 各期の期末 |
| 1 | 各期の期首 |
推定値を省略すると、10% が計算に使用されます。
Rate が収束しない場合は、別の値の推測を試します。 推測試が 0 から 1 の間の場合、速度は通常収束します。
推定値と期間を指定するときは、時間的な単位を一致させる必要があります。 たとえば、年利 12% の 4 年ローンを月払いで返済する場合、推定値には 12%/12 = 1 (%) を、また期間には 4*12 = 48 (月) を指定します。 また、これと同じローンを年払いで返済する場合は、推定値に 12 (%)、期間に 4 (年) を指定します。