ExecutionInfo クラス

定義

現在のレポート実行の状態を記述します。

public ref class ExecutionInfo
public class ExecutionInfo
type ExecutionInfo = class
Public Class ExecutionInfo
継承
ExecutionInfo
派生

例として、 Render メソッドを参照してください。

注釈

これは GetExecutionInfoLoadReportDefinitionSetExecutionParametersなど複数の方法で返されます。

レポートを実行するために使われた設定を判定するために ExecutionInfo オブジェクトが使われます。 また、レポートを実行する際にパラメータや認証情報が必要かどうかを判断し、必要に応じてそれらのパラメータや認証情報を提供してから Render メソッドを呼び出すためにも使われます。

コンストラクター

名前 説明
ExecutionInfo()

ExecutionInfo クラスの新しいインスタンスを初期化します。

プロパティ

名前 説明
AllowQueryExecution

ユーザーがクエリで使用されるパラメータの値を提供できるかどうかを示します。

AutoRefreshInterval

HTMLとしてレンダリングされたレポートページが自動的に更新される速度(秒単位)を表しています。 読み取り専用。

CredentialsRequired

報告書に資格証明が必要かどうかを示します。

DataSourcePrompts

レポートに関連付けられた各データソースのプロンプト文字列を取得したり設定したりします。

ExecutionDateTime

実行に関連付けられたスナップショットが作成された日時を取得したり設定したりします。

ExecutionID

現在の実行を一意に識別する文字列を取得したり設定したりします。

ExpirationDateTime

実行期限の日付を取得または設定します。

HasDocumentMap

レポートにドキュメントマップがあるかどうかを示します。

HasSnapshot

レポートのためにデータが取得・処理されたかどうかを示します。

HistoryID

レポートが履歴スナップショットから来ている場合、履歴IDを含む文字列を取得します。

NeedsProcessing

実行に関連付けられたスナップショットを作成すべきか再処理すべきかを示します。

NumPages

レポート内の論理ページ数(ソフトページ区切りを含む)を取得したり設定したりします。

Parameters

実行の現在のパラメータ情報を含みます。

ParametersRequired

レポートにパラメータ値の提供が必要かどうかを示します。

ReportPageSettings

現在の実行に関するレポートページ設定を表します。

ReportPath

サーバー上のレポートへの完全なパスを取得するか設定します。

適用対象