DATETODATETIME 関数は、特定の日付値から協定世界時 (グリニッジ標準時 [GMT]) に変換された 日時値を返します。
Syntax
DATETODATETIME (date)
Arguments
date: 日付
変換する日付を表す日付値。
戻り値
DateTime
結果日時値。
例 1
DATETODATETIME (CompInfo. 'getCurrentDate()')現在のMicrosoft Dynamics 365 Financeセッションの日付、2025年12月24日、午前0時00分00秒と返します。 この例では、CompInfo は、財務と運用/テーブル タイプの電子申告 (ER) データ ソースで、CompanyInfo テーブルを参照します。
例 2
DATETODATETIME (DATEVALUE ("2024-11-12T16:00:00.0000000-07:00", "O")) 日付と時間の値を 2024年11月12日 0:00:00 AMに戻します。