MSAL Angular で一般的に使用されるパブリック API

ここで開始する前に、 アプリケーション オブジェクトを初期化する方法を理解していることを確認してください。

MSAL のログイン API は、サインインしているユーザーの ID トークンと交換できるauthorization codeを取得します。一方、追加のリソースのスコープと、アプリが API を安全に呼び出せるように、ユーザーが同意したスコープを含むアクセス トークンを取得します。 ID トークンの詳細を確認します。

パブリック API

@azure/msal-angular では、構成と共に次のものが公開されます。 プロパティとメソッドについては、ライブラリ参照を 参照 してください。

  1. MsalService
  2. MsalGuard
  3. MsalInterceptor
  4. MsalBroadcastService
  5. MsalModule

Angular オブザーバブルを使用したログイン関数と取得トークン関数は、 IMsalService にあります。

@azure/msal-angular また、次の情報も公開します。

  1. MsalRedirectComponent: リダイレクトの処理に使用されます。 詳細については、 リダイレクトドキュメント を参照してください。
  2. MsalCustomNavigationClient: クライアント側のナビゲーションに使用されます。 詳細については、 パフォーマンスに関するドキュメント を参照してください。

@azure/msal-browserのその他の関数については、IPublicClientApplicationに対応するドキュメントを参照してください