Office JavaScript API の Outlook アドイン API サブセットには、Outlook アドインで使用できるオブジェクト、メソッド、プロパティ、およびイベントが含まれています。
注:
このドキュメントは、最新の要件セット以外の要件セットのためのものです。
1.9 の新機能
メールボックス要件セット 1.9 には、 要件セット 1.8 のすべての機能が含まれています。 次の機能が追加されました。
- 送信 時にメール アイテムにコンテンツを追加するためのサポートが追加されました。
- メールボックス内のメール アイテムのすべての カスタム プロパティ を取得するメソッドを追加しました。
- 新しいメッセージまたは予定フォームを表示する方法を追加しました。
- 既存のメッセージまたは予定を表示するメソッドを追加しました。
- Dialog.messageChild が、作業ウィンドウや関数コマンドなどのホスト ページから、そのページから開かれたダイアログにメッセージを配信するためのサポートが追加されました。
API リスト
次の表に、メールボックス要件セット 1.9 で導入された API を示します。 メールボックス要件セット 1.9 以前でサポートされているすべての API の API リファレンス ドキュメントを表示するには、「 Outlook API」を参照してください。
マニフェストの更新
次の表に、メールボックス要件セット 1.9 で導入されたマニフェストの更新プログラムを示します。 Office アドイン マニフェストの種類の詳細については、「 Office アドイン マニフェスト」を参照してください。
| 機能 | Microsoft 365 の統合マニフェスト | アドインのみのマニフェスト | 説明 |
|---|---|---|---|
| 送信時追加 |
"authorization.permissions.resourceSpecific.name" 次に設定: "Mailbox.AppendOnSend.User" |
ExtendedPermissions 要素 | 送信時追加機能のサポートを有効にします。 |
関連項目
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Office Add-ins