Visual Basic で "SetMenuItem/メニューの設定" アクションを実行します。
構文
式。SetMenuItem (MenuIndex, CommandIndex, SubcommandIndex, Flag)
expression: DoCmd オブジェクトを表す変数。
パラメーター
| 名前 | 必須 / オプション | データ型 | 説明 |
|---|---|---|---|
| MenuIndex | 必須 | バリアント型 | 0 から数える整数。アクティブなウィンドウのカスタム メニュー バーまたはグローバル メニュー バーのメニューの有効なインデックスです。カスタム メニュー バーまたはグローバル メニュー バーのメニュー バーマクロで定義されています。 この引数を持つメニューを選択し、CommandIndex 引数と SubcommandIndex 引数を空白のままにする (または 1 に設定する) 場合、メニュー名自体を有効または無効にすることができます。 ただし、メニュー名をチェックまたはオフにすることはできません (Microsoft Access は、メニュー名のフラグ引数の acMenuCheck と acMenuUncheck の設定を無視します)。 |
| CommandIndex | 省略可能 | バリアント型 (Variant) | 0 から数える整数。アクティブなウィンドウのカスタム メニュー バーまたはグローバル メニュー バーの選択されたメニューを定義するマクロ グループでの定義に従って、 MenuIndex 引数で選択されたメニューのコマンドの有効なインデックスです。 |
| SubcommandIndex | 省略可能 | バリアント型 (Variant) | 0 から数える整数で、アクティブなウィンドウのカスタム メニュー バーまたはグローバル メニュー バーに対して選択したサブメニューを定義するマクロ グループで定義されているように、 CommandIndex 引数によって選択されたサブメニューのサブコマンドの有効なインデックスです。 |
| Flag | 省略可能 | バリアント型 (Variant) | コマンドまたはサブコマンドに設定する状態を指定します。 次の定数のいずれかになります。
|
注釈
SetMenuItem メソッドを使用して、アクティブなウィンドウのカスタム メニュー バーまたはグローバル メニュー バーのメニュー項目の状態 (有効または無効、オンまたはオフ) を設定します。
注:
[!メモ] SetMenuItem メソッドは、メニュー バー マクロを使って作成されたカスタム メニュー バーおよびグローバル メニュー バーでのみ動作します。 SetMenuItem メソッドは、Access 97 より前のバージョンとの互換性を確保するためにのみ、このバージョンの Access に含まれています。 新しいコマンド バーとは機能的に動作しません。
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