ImportExportSpecification オブジェクト (Access)

保存済みのインポート操作またはエクスポート操作を表します。

注釈

ImportExportSpecification オブジェクトには、ユーザーが入力しなくても、インポート操作またはエクスポート操作を繰り返すために必要なすべての情報が含まれています。

たとえば、Microsoft Office Excel 2007 ブックからデータをインポートするインポート定義には、インポート元 Excel ファイルの名前、インポート先データベースの名前、その他の詳細 (たとえば、新しいテーブル、主キー情報、フィールド名、その他を追加または作成したかどうか) が格納されます。

ImportExportSpecifications コレクションの Add メソッドを使用して、新しい ImportExportSpecification オブジェクトを作成します。

Execute メソッドを使用して、保存済みのインポート操作またはエクスポート操作を実行します。

メソッド

プロパティ

関連項目

サポートとフィードバック

Office VBA またはこの説明書に関するご質問やフィードバックがありますか? サポートの受け方およびフィードバックをお寄せいただく方法のガイダンスについては、Office VBA のサポートおよびフィードバックを参照してください。