適用対象:SQL Server
Von Bedeutung
DATA Quality Services (DQS) は、SQL Server 2025 (17.x) で 削除されます 。 SQL Server 2022 (16.x) 以前のバージョンでは、DQS を引き続きサポートしています。
Integration Services の DQS クレンジング コンポーネントを使うと、クレンジング プロジェクトをバッチ モードで実行できます。 しかし、DQS のデータ品質プロジェクト内のクレンジング アクティビティの [結果の管理と表示] タブでクレンジング結果を確認するのと同様の方法で、Integration Services パッケージ内でクレンジング結果を確認したい場合があります。 DQS では、他のデータ品質プロジェクトと同様に、[プロジェクトを開く] 画面から Data Quality Client で Integration Services プロジェクトを開くことができ、Integration Services プロジェクトのクレンジング結果を対話形式で確認できます。
制限事項と制約事項
完了した Integration Services プロジェクトだけが Data Quality Client の [プロジェクトを開く] 画面に表示されます。 失敗したプロジェクトや実行中のプロジェクトは [プロジェクトを開く] 画面に表示されません。
Integration Services プロジェクトは、Data Quality Client で、インタラクティブなクレンジング ステージとして ([管理ビューと結果] タブで) 開きます。 [最適化] タブまたは [マップ] タブに移動することはできません。 [次へ] をクリックして [エクスポート]タブにだけ移動できます。
ロックされた Integration Services プロジェクトを Data Quality Client から削除することはできません。 削除するには先にロックを解除する必要があります。
前提条件
Data Quality Client でそのプロジェクトを表示して開くには、DQS クレンジング コンポーネントを含むパッケージを含んだ Integration Services プロジェクトの実行を正常に完了している必要があります。
権限
Integration Services プロジェクトを開くためには、DQS_MAIN データベースに対する dqs_kb_editor または dqs_kb_operator ロールが必要です。
Integration Services プロジェクトを開く
Data Quality クライアントを開始します。 これを行う方法の詳細については、「Data Quality Client アプリケーションの実行」を参照してください。
Data Quality Client のホーム画面で、[データ品質プロジェクトを開く] をクリックします。 [プロジェクトを開く] 画面が表示されます。
[プロジェクトを開く] 画面で、次のいずれかの方法で Integration Services プロジェクトを特定します。
[プロジェクト名]: Integration Services プロジェクトは、"Package.DQS Cleansing_<DATE><TIME>_{GUID}" という名前付け用語を使用して一覧表示されます。SQL Server Data Tools (SSDT) で同じパッケージを正常に実行するたびに、[プロジェクトを開く] 画面に新しいプロジェクトが表示されます。
[プロジェクトの種類]: Integration Services プロジェクトはプロジェクトの種類が [SSIS] として [プロジェクトを開く] 画面に表示されます。
プロジェクトを選択して [次へ]をクリックします。
Integration Services プロジェクトが、インタラクティブなクレンジング ステージとして ([管理ビューと結果] タブで) 開きます。 Integration Services プロジェクト内のデータに対してインタラクティブなクレンジングを実行できます。 [結果の管理と表示] タブについて詳しくは、「DQS (内部) ナレッジを使用したデータのクレンジング」の「インタラクティブなクレンジング ステージ」をご覧ください。
[次へ] をクリックして [エクスポート] タブに進みます。ここでは処理されたデータを、SQL Server データベースの新しいテーブル、.csv ファイル、または Excel ファイルにエクスポートできます。 [エクスポート] タブについて詳しくは、「DQS (内部) ナレッジを使用したデータのクレンジング」の「エクスポート ステージ」をご覧ください。
データをエクスポートした後で [完了] をクリックして Integration Services プロジェクトを閉じます。