データベース ミラーリング モニターの起動 (SQL Server Management Studio)

適用対象:SQL Server

データベース ミラーリング モニターは、 SQL Server モニターの一部であり、 SQL Server Management Studioから起動します。

Note

データベースミラーリングモニターはすべてのSQL Server版で利用可能ではありません。 SQL Serverのエディションでサポートされている機能一覧については、「SQL Server 2025のエディションおよびサポート機能」をご覧ください。

データベース ミラーリング モニターを起動するには

  1. プリンシパル サーバー インスタンスに接続した後、オブジェクト エクスプローラーでサーバー名をクリックして、サーバー ツリーを展開します。

  2. [データベース]を展開し、監視するデータベースをクリックします。

  3. データベースを右クリックして [タスク]を選択し、 [データベース ミラーリング モニターの起動]をクリックします。

  4. [データベース ミラーリング モニター] ダイアログ ボックスで、 [ミラー化されたデータベースの登録] をクリックして 1 つまたは複数のミラー化されたデータベースを登録します。

    Note

    1 つのパートナーにデータベースを登録すると、そのデータベースは他のパートナーにも自動的に登録されます。 モニターに他のパートナー インスタンス用の接続資格情報が既にある場合は、その情報が接続時に使用されます。 そのような接続資格情報がない場合、モニターは Windows 認証を使用して接続を試行します。 いずれかのサーバー インスタンスへの接続に使用している資格情報を変更する場合は、 [[OK] をクリックしたときに [サーバー インスタンスの接続管理] ダイアログ ボックスを表示する]をクリックします。

データベース ミラーリング モニターの詳細については、「 データベース ミラーリング モニターの概要」を参照してください。

参照

データベース ミラーリング (SQL Server)
Windows 認証を使用してデータベース ミラーリング セッションを確立する (SQL Server Management Studio)