Azure SQL で運用リソースを監視および最適化する

概略

ベースラインを確立した後に、最適なパフォーマンスを実現するためのハードウェアとサーバーのリソースを構成します。 パフォーマンスの問題の原因を特定します。 Azure SQL Intelligent Insights を使用したトラブルシューティングを行います。

前提条件

  • 基本的なレベルで、SQL 言語 (特に Microsoft T-SQL 言語) でコードを記述できる。
  • Azure portal を使用したリソースの作成および構成の経験
  • CPU、I/O、ネットワーク トラフィックなどのシステム コンポーネントを監視するための Windows パフォーマンス モニターの使用経験
  • SQL Server システム データベース (master、tempdb、msdb) の目的に関する知識
  • SQL Server ファイル ストレージについての基本的な理解
  • SQL Server インデックスの構造と使用方法についての基本的な理解

Azure を使ってみる

適切な Azure アカウントを選択します。 Azure は、従量課金制でご利用いただくことも、最大 30 日間無料でお試しいただくこともできます。 サインアップします。

このラーニング パス内のモジュール

パフォーマンスを監視および測定するための Azure とオンプレミスのツールを比較する。 重要なメトリックを判断します。 比較分析のためのベースラインの目的を理解します。 トレース アクティビティのための拡張イベント セッションを構成します。

自分の Azure SQL データベースに適切なサイズとストレージを選択します。 tempdb などのサーバー リソースを構成します。 Resource Governor の使用法を理解します。

IaaS と PaaS の両方で、インデックスと統計情報を管理するタスクを実装します。 Azure SQL Database の自動チューニング機能を調べます。 データベースレベルの構成オプションを制御します。 インテリジェント クエリ処理について調べます。