Microsoft.Security.Authentication.OAuth 名前空間

Microsoft.Security.Authentication.OAuth 名前空間は、OAuth 2.0 認証のクラスとメソッドを提供します。

クラス

名前 説明
AuthFailure

承認要求の失敗オブジェクトを提供するクラス。

Note

有効な AuthResponse の場合、これは null であり、失敗した承認要求の後で使用できます。

AuthRequestParams

承認要求パラメーター オブジェクトを作成するメソッドを提供するクラス。

Note

このオブジェクトは、response_typecodeされたときにサーバーに承認codeを要求し、response_typetokenされたときにaccess_tokenするために使用されます。 response_typeは RFC 6749 のセクション 3.1.1 で説明されています。

AuthRequestResult

承認要求の結果を提供するクラス。

AuthResponse

RFC 6749 のセクション 4.1.2 および 4.2.2 で説明されている承認要求の応答を提供するクラス。

ClientAuthentication

承認サーバーに対するクライアントの基本承認用のクライアント認証オブジェクトを作成するメソッドを提供するクラス。

Note

このクラスは、承認サーバーに対してクライアント アプリケーションを認証するために使用されます。 クライアント アプリケーションに対するユーザーの認証には使用されません。 ユーザー認証は、OAuth2Manager クラスの RequestAuthWithParamsAsync メソッドによって処理されます。

OAuth2Manager

承認要求を開始し、承認要求を完了し、クライアント アプリを介してユーザーのアクセス トークンを要求するメソッドを提供する静的クラス。

Note

クライアント アプリは、OAuth 2.0 登録済みアプリケーションを参照します。 ユーザーは、リソース所有者であり、クライアント アプリケーションがリソースにアクセスすることを承認しているエンド ユーザーを参照します。

TokenFailure

トークン要求の失敗オブジェクトを提供するクラス。

TokenRequestParams

トークン要求パラメーター オブジェクトを作成するメソッドを提供するクラス。 これは、 RFC 6749 のセクション 4.1.3 で説明されています。

Note

このオブジェクトは、サーバーに access_token を要求するために使用されます。

TokenRequestResult

トークン要求の結果を提供するクラス。

TokenResponse

トークン要求の応答を提供するクラス。 これについては、 RFC 6749 のセクション 4.1.4 と 4.2.2 で説明されています。

列挙型

名前 説明
CodeChallengeMethodKind

RFC 7636 のセクション 4.3 で説明されているようにcode_challenge_methodを指定する列挙型: OAuth パブリック クライアントによるコード Exchangeの証明キー。

TokenFailureKind

発生したトークン エラーの種類を指定する列挙型。