CatalogOperationsCollection クラス
定義
重要
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カタログ操作の集合を表しています。
public ref class CatalogOperationsCollection sealed : System::Collections::CollectionBase
public sealed class CatalogOperationsCollection : System.Collections.CollectionBase
type CatalogOperationsCollection = class
inherit CollectionBase
Public NotInheritable Class CatalogOperationsCollection
Inherits CollectionBase
- 継承
-
CatalogOperationsCollection
注釈
CatalogOperationsCollectionオブジェクトは、ユーザーがSQL Server Reporting Servicesで実行できるさまざまなカタログ操作や操作に対応するCatalogOperation列挙値の集合で構成されています。
オペレーションコレクションおよびオペレーション列挙は、Reporting Servicesでの認可をサポートします。 操作コレクションは、あらゆるアクセス制御エントリ(AceStruct オブジェクト)の主要な構成要素の一つです。 操作コレクションには、特定のプリンシパル名に対してレポートサーバーデータベース内の項目に対して許可される操作のリストが含まれています。 前述の例で示されたように、アイテムのオペレーションコレクションの評価は、Reporting Servicesの認可拡張において重要な部分です。 Reporting Servicesには、カタログ(一般的なシステム操作)、フォルダ、レポート、リソースを含む各セキュア可能なアイテムタイプごとにオペレーションコレクションが存在します。
コンストラクター
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| CatalogOperationsCollection() |
CatalogOperationsCollection クラスの新しいインスタンスを初期化します。 |
プロパティ
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| Item[Int32] |
指定したインデックス位置にある要素を取得または設定します。 C# では、このプロパティは CatalogOperationsCollection クラスのインデクサーです。 |
メソッド
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| Add(CatalogOperation) |
CatalogOperationsCollectionの末尾にオブジェクトを追加します。 |