Paragraph クラス

定義

テキストボックス内の段落を表し、 TextRun 要素の集合を含みます。

public ref class Paragraph abstract : Microsoft::ReportingServices::OnDemandReportRendering::ReportElement
public abstract class Paragraph : Microsoft.ReportingServices.OnDemandReportRendering.ReportElement
type Paragraph = class
    inherit ReportElement
Public MustInherit Class Paragraph
Inherits ReportElement
継承
Paragraph

フィールド

名前 説明
m_indexIntoParentCollectionDef

レポート定義のインデックスを、レポート定義オブジェクトの親オブジェクトの集合に指定します。

m_instance

ParagraphInstanceクラスのインスタンスを含む Paragraphを指定します。

m_isOldSnapshot

レポート要素の古いスナップショットを使用するかどうかを指定します。

(継承元 ReportElement)
m_listLevel

番号付けスタイルおよび/またはインデントレベルを指定します。

m_listStyle

リストスタイルのプロパティの集合を指定します。

m_parentDefinitionPath

レポート定義の親オブジェクトへの経路を指定します。

(継承元 ReportElement)
m_style

このレポート定義オブジェクトのスタイルプロパティを指定します。

(継承元 ReportElement)
m_textBox

段落が含まれるテキストボックスを指定します。

m_textRunCollection

段落内でのテキストを指定します。

プロパティ

名前 説明
DefinitionPath

レポート定義オブジェクトへのパスをレポート定義で取得します。

HangingIndent

段落の最初の行のインデントまたはハンギングラインインデントを示す値に評価する式を得ます。

ID

このレポート定義オブジェクトの一意識別子を取得します。

(継承元 ReportElement)
Instance

このレポート定義オブジェクトの計算値を含むレポートインスタンスオブジェクトを取得します。

LeftIndent

テキストボックスの左端のインデントに対して評価する式を得て、左側のパディングを差し引いて計算します。

ListLevel

番号付けスタイルやインデントレベルに評価する式が使えます。

ListStyle

この段落がリストの一部かどうかを示す値に評価される式を得て、番号付けの種類も識別します。

ParentDefinitionPath

レポート定義の親オブジェクトへのパスを取得します。

(継承元 ReportElement)
RightIndent

テキストボックスの右端のインデントまで評価する式を得て、右のパディングを差し引いて計算します。

SpaceAfter

段落の後にスペースに評価する表現が入ります。

SpaceBefore

段落の前のスペースに評価する表現が使われます。

Style

このレポート定義オブジェクトのスタイルプロパティを取得します。

(継承元 ReportElement)
TextRuns

段落の中にテキストを走らせます。

適用対象