ICustomReportItem.Process メソッド
定義
重要
一部の情報は、リリース前に大きく変更される可能性があるプレリリースされた製品に関するものです。 Microsoft は、ここに記載されている情報について、明示または黙示を問わず、一切保証しません。
カスタムレポート項目をレンダリングし、 RenderItem プロパティに配置します。
public:
Microsoft::ReportingServices::ReportRendering::ChangeType Process();
public Microsoft.ReportingServices.ReportRendering.ChangeType Process();
abstract member Process : unit -> Microsoft.ReportingServices.ReportRendering.ChangeType
Public Function Process () As ChangeType
返品
このメソッドは常に ChangeType の列挙子値 Noneを返します。
注釈
レポート実行時に、レポート処理エンジンはカスタムレポート項目の Process メソッドを呼び出します。 Processメソッドを使って、CustomItemプロパティに含まれるデータを解析し、カスタムレポートアイテムの画像をレンダリングし、レンダリングした画像をRenderItemプロパティに配置できます。 レポート処理エンジンは、 RenderItem プロパティに含まれる画像をレポート内に表示します。
詳細については 、「カスタムレポート項目 Run-Time コンポーネントの作成」をご覧ください。